招風香 SHŌ FŪ KŌ

Byakuの室礼(しつらえ)

香を焚き、客人を迎える所作

その心を白檀の芯に託し、設えました。
匠の技が運ぶ「招風香」が、お客様を優しくお迎えいたします。

しつらえと、おもむき

しつらえ | 芯に宿る白檀
希少な白檀の芯材をスティックに。匠が仕立てた天然の恵みが、清らかな「招風香」を空間へ運びます。

おもむき | 造形に込めた美意識
暖簾の先に馴染む三つの意匠(和み・誉れ・霞み)から、空間に合わせてお選びいただけます。

かおりと、たしなみ

かおり | 調和という名の和心
愛される「和」の香りが空間と調和し、世界を編み出します。繊細な香調が、訪れる人の心を解きほぐします。

たしなみ | おもてなしの余薫
香で客人を迎える心を新しい形に。招風香の漂いが、記憶に残る「最高のおもてなし」をお手伝いします。

作家紹介

松岡瑞起|Mizuki Matsuoka

略歴

1992年 福岡生まれ

2015年 東北芸術工科大学 美術科 彫刻コース卒業

同年より埼玉県内の陶工房にて約10年間修行

2024年 東京を拠点に制作を開始

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