京都の感性で紡ぐ、新しい香りの文化

忙しい日常に、素の自分に戻るひとときを。

原点

重厚な概念を覆す「聖域の森」の白檀

「京都らしくて、日本らしいもの」を追求し、白檀(びゃくだん)の香りにたどり着きました。

しかしながら、従来のどっしりと重たい香りは私には苦手なものでした。ただ、同時に可能性を感じたのも白檀の香りでした。

そこで、元料理人としての「作り手や産地が異なれば、野菜の味が変わるように、白檀もそうなのではないか」という考えのもと、世界中の白檀を探し求めました。

そして出会ったのが、南太平洋の「聖域の森」で先祖代々守られてきた、華やかで青々しい希少な白檀は、今までの概念を覆すものでした。

Byakuは、この特別な白檀の香りに惚れ込んでスタートした京都発のブランドです。他の木と「共生」しなければ生きられない白檀の姿に、私たち自身の在り方を重ね合わせています。

源流

お椀の蓋を開けた瞬間の美学

 Byakuの香りの根底にあるのは、私が京料理の家系に生まれ育ったことから始まります。

京料理において重んじられる「素材を活かす」繊細な感性とおもてなしの心。

まるでお椀の蓋を開けた瞬間に立ち上がり、ふわりと消えていくお出汁のような心地よさを理想としています。食べ物の解釈から生まれた、「美味しそう」と感じられる調香も大切にしています。

哲学

現代に再解釈したおもてなしの心

Byakuが大切にしているおもてなしの心、それは茶道の精神に由来しています。
日本古来の精神性を現代のライフスタイルに合わせて再解釈し、忙しい今を生きる私たちが、まるで一服のお茶を点てるように、自分と向き合い心を整える時間を提案します。

約束

独自の「静」に込めた、香り

千利休が説いたとされる「和敬清寂」の「清(清らか)」を、Byakuではあえて「静」へと置き換えています。

その理由は、私たちが届ける品物が「心に静寂をもたらすこと」を大切にしているからです。 どんなに忙しい一日であっても、香りを纏い、気持ちがやすらぐことで、日常のノイズがすっと消えていくのではないでしょうか。 Byakuの香りが、心静かに「素の自分に戻るひととき」を届けるものでありたい。その想いを込めて、「和敬静寂」としました。

ByakuLLC 代表 櫻井 勲

4つの香りの世界

和 wa

白檀 ゼラニウム イランイラン

自然由来成分100% 有機成分93%気持ちを和ませ、自分にもどるある日は、お風呂の湯気に数回プッシュまるで白檀香るスパの世界へ

敬 kei

白檀

自然由来成分100% 有機成分92%がんばった自分を、そっと敬う時間にお布団に数回プッシュ心地よい目覚めのためのおまじない

静 sei

白檀 オレンジ ラベンダー

自然由来成分100% 有機成分92%さわがしい日常から自分だけの静けさへ空間に数回プッシュからだをほぐすきっかけに

寂 jaku

白檀 京都北山杉 ジュニパーベリー

自然由来成分100% 有機成分93%静寂の中、深呼吸でほぐれていく一息つきたいと気に数回プッシュ深い呼吸で心をととのえる